第11回 三手詰祭

新年あけましておめでとうございます……と書いてから、はやくも半年が経過したんですね。
第11回三手詰祭です。

前回はなんと100題も集まったのですが、今回は70題の出題です。
締切は普段は2週間なのですが、3週間とします。
やさしいのもたくさんありますので、お楽しみください。
解けた分だけでも解答をお願いします。

  • 解答募集します。
  • 解答は好きな作品の番号を書くだけでOKです。7作以内でお願いします。
  • 気に入った作品には短評をお願いします。作品提供してくれた作者のために是非よろしく。
  • 解答送り先:kazemidori+fes@gmail.com
  • 締切:7月22日(水)
  • 賞品:1名様に豪華賞品、1名様に粗品進呈。

持ち歩いて使えるように、冊子を用意しました。印刷するなりタブレットに入れるなりしてご利用ください。

第11回三手詰祭.pdf

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【結果発表】修正してください

【問題】修正してくださいの結果発表です
詳しくは出題篇を読んでいただくのがよいのですが簡単に説明します

出題図

25角 同香 54飛まで3手詰

ただし25角 同香 38龍でも詰む

通常の詰将棋ではこれは最終手からの余詰なので容認されています
しかしあくまで容認であって余詰であることには違いありません
本作は初心者向きの「詰将棋ドリル(初級)」に掲載する三手詰なので修正してくださいという問題でした

この出題に対し8人の方から反応がありました
ありがとうございます
厳しいことを書くかもしれませんがこのような催しに参加される勇気を称えて全員お名前つきで発表します

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再録:みっともない作品集

風みどりの玉手箱 2003.08.22 より

 男らしい作品集はやはり図面だけ。どんっと並べてある作品集であろう。作意なし、解説なし。すべては読者にゆだねる。一切の言い訳はなし。余詰があったらごめん。宗看の「詰むや詰まざるや」のイメージである。最近いただいた解答欄魔さんの「迷図」がその具体例である。刊行されたなかでは「相馬康幸Collection」が結晶のように奇跡的に美しい。すべては作品に語らせよ。これが一流の作家の作品集である。

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【問題】修正してください

上図は『詰将棋ドリル(初級)』に向けて作った三手詰です。
作意は……まぁお解りでしょう。

しかし上図には問題があります。
合駒で変同なのは無視するとして、最終手54飛の所、38龍でも詰んでしまいます。
迂回的な余詰であり最終手からの余詰でもありますが、三手詰は初級者向きですからこの余詰は消したいもの。

あなたでしたら、どう修正しますか?

  • 解答はコメントでも、メール(kazemidori+kaitou@gmail.com)でも。
  • 締切は1週間ぐらいかな。
  • 考えてるうちに、新作ができてしまったら 三手詰祭11 に投稿してください。

[業務連絡] 『私の2025年ベスト1』に投稿してくださった皆様へ

完成しましたので、全国大会不参加予定で住所を含めて投稿してくださった方には郵送しました。
そろそろ到着する頃だと思います。

(今週末になっても)届いていない、全国大会に参加できなくなったので郵送して欲しいという方はご連絡ください。

今年も「なんか本を買ったときでいいよ」というお言葉くださった方には、甘えています。
もうすぐ『スパイラル』が出ますからね!(来月)

第11回 三手詰祭 作品募集

これから三手詰祭は1月と7月の年に2回開催を目指したいと思います。

課題 三手詰を作ってください。

1人10作までにします。
課題はありません。
各自でテーマを設定し作ってください。

類作可。ただし同一作がみつかったらノーカウントになります。
わざと不要駒を追加するような行為も駄目です。

  • 未発表作に限ります。
  • 投稿は一度にまとめてお願いします。
  • 投稿先はkazemidori+kadai@gmail.com
  • 締切は6月29日(月)

「未発表作」とあるけれどtwitterで流した作品はダメですかと質問がありました。
昨今はtwitterも既発表とする風潮ですが、つみき書店はそんなに厳しくしても仕方ないのでインプレッション3桁まではOKとします。(1000を超えていたら既発表扱い)

詰将棋の常識【目次】

この新連載は順番に書いていくという形式ではなく好きなところ、書けるところから書くという予定だ。
また全部風みどりが書くのではなく、引受けてもらえた部分は依頼したり、インタビューで構成したりということを考えている。
もっとも、かつて『飛角図式』を編集するために熊本まで出かけていったフットワークを支える体力も経済力も今や乏しい。
とにかく皆様のご協力次第ということになりそうだ。

本日はコンテンツを考えてみようと思っている。
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詰将棋で遊びましょう